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自分メモ

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    今朝、ひよっこ見て感じたことが

    夜になっても忘れられなかったから相当自分の中で

    印象的だったんだなと思ったからメモ

     

     

    みね子がお父ちゃんと再会して

    自分のことをがわからないお父ちゃん対して色々と言葉を投げかけるシーン

    そのあと

    みね子が部屋を飛び出して

    一人で雨に濡れたシーンがすごく良かった

     

    実は、たまにしかひよっこ見てないから

    真剣に見入ってたわけでもないのに

    すごくみね子に感情移入して泣いちゃった

     

     

    自分が書いたら

    あの部屋の中に居るシーンの中に、どうしてこういう状況になったのか

     世津子の説明を入れてたなと

     

    つい次の展開に急ぎたくなっちゃう

    でも主人公の感情にちゃんと見てる人を乗せてあげないと

    ダメなんだなあと

     

    部屋を飛び出してから雨に濡れるくだりで

    見てる側が共感できる猶予が貰えるんだろうなあ

     

    モノローグが得意じゃないから

    言葉がなくても心情が伝わるこういうシーンのいれ方は

    ぜひ参考にしよう

     

    こういうの、心情を書くのが得意な人は

    意識しないで普通にできてることなんだろうと思うけど

    自分は展開させていきたいタイプだからつい

    こういう部分をカットしがち

    お客さんが乗る前に発車しちゃうタクシーみたいに

    ダーって展開させてっちゃう

     

     

    一応「ラブ」とつく漫画を描いてるんだから

    もうちょっと心情表現を上手くなりたいな…と思った

     

    でも「なにその展開?!」をやっちゃうのも

    自分の個性な気がしてるから

    そこは禁止せず緩急をつける感じで

     

    ああー

    一足飛びで漫画うまくならねえかなー!!


    ゲーム・オブ・スローンズ 一言だけ呟きたかったのに止まらなかった

    0

      ゲームオブスローンズ面白い!

      ネタバレはしてます。

      狼の紋章のスターク家推し。

      4周見て思ったことをTwitterにつぶやこうと思ったけど長くなったからこちらへ。

       

       

      ゲームオブスローンズの世界に自分が入ったら

      一般市民で絶対生き残れない気がする。

      出てくるキャラクターで為るんだったらブロンがいい。

      殺されない程度に剣の腕が立つし

      自分は傭兵って割り切ってるところも生きやすそう。

      かといって冷酷というわけでもないし

      女に弱いっていうチャーミングさもある。

       

      4周見てやっぱり私はジェイミーが嫌いだと確信したんだけど

      ブロンがジェイミーと関わるのは手が無くなった後だから

      鼻持ちならない態度が薄れていてよい。

       

      嫌いなキャラワースト3が

      ジェイミー

      サーセイ

      ジョフリーで見事にファミリーでランクイン。

       

      でもジョフリーはまあ、「こいつ長生きしねえな…」と感じてたし

      サーセイはマジでムカつくけど

      自分が仕組んだ罠の結果がだいたい自分にも跳ね返ってくるあたり

      まだ可愛げがあるっていうか。

      裸でレッドキープに帰る羽目になったのも自分がハイスパローに

       軍与えたの自分せいだしね…。

      ジェイミーは通りすがりに上から目線の嫌味を言わないと気が済まない

      クソうるせえとこが嫌い。

      あとその場の感情で動いた尻拭いをだいたい他人にさせる。

      クソな行動もヒロイックな行動もその瞬間の気分でしかないとこが

      本当無理…!

      物語的にはそのせいとそのおかげで面白くはなるんだけど

      日常的にそばに居たらマジで無理。

      こういうキャラクターだからこそ手を失う羽目になるんだと思うけどね!

       

      ブライエニーとの絆が生まれたのだってジェイミーが

      弱ってからだしさ。

      こいつがずっとあの態度だと思ったらゾッとするよ。

       

      手が無くなるまで

      ブライエニーに対してどんだけの無礼な言葉を浴びせたと思ってんのと。

      ブライエニーだけが捕虜で残されて慰み者にされるってなった時も

      ジェイミー「抵抗ぜずに耐えろ」

      ブライエニー「お前だったら耐えられるのか」

      ジェイミー「俺だったら死んでる。幸い俺は女じゃない」

      こういう他人の立場に立って物を考えられない発言するところがイライラするわ。

       

      このあとボルトンの部下のロックに手を落とされるんだけどその仲間に

      「お前の尻に指は何本入るんだ?」

      「姉に開発されてる」とか言われたり馬の小便を飲まされたりするけど

      もろもろの行動を含めトントンなんじゃないの?としか思わない。

      ブランを突き落としたことはこちとら忘れてませんし。

       

      こんだけ嫌いだと思うのはもはや一周回って好きなのかもね!いや嫌い!

       

       

      あと気になっちゃうのがスタニス周り。

      最初はダヴォスが「玉葱の騎士」って言われてるのと

      シリーンのやりとりが可愛いなとぼんやり思ってただけなんだけど

      何度も見たら悲しくなってきた。

       

      エッドは道理を通してスタニスを次期王に推し

      道理に背いた人たち殺されて

      スタニスも自分が次期王になるのが道理だと行動したのに

      結局道理に背いた力に頼ってしまって道理が負けていく世界。

       

      初見の時はスタニスのメリサンドルのセックスシーンは不倫か

      くらいにしか思ってなかったんだけどそうではなかったね。

      サーセイ曰く「ヤツの馬を誘惑する方が簡単」ってくらいお堅いスタニス。

      メリサンドル自身に誘惑されたというより

      玉座を手にいれることしか考えてないからああなっちゃった。

       

      妻もそのことを受け入れてる壊れっぷりとその最期といい

      可愛がってた娘を火あぶりにするのといい。

      玉座はそこまでして欲しいものなのか。

      スタニスが次期王になるのが正しいのかもしれないけど

      その正しさを求めてどんだけのものを犠牲にしたのかと思うと

      辛さしかない。

      可愛がってくれた父が自分を火あぶりになるなんて思ってもなかったろうよ。

      ダヴォスがシリーンの最期を知った時のこと考えるとなおさら辛い。

      息子もスタニスのために失って、娘みたいに愛してた子も失ってなあ…。

       

       

      死に方で言ったら

      シリーンがダントツで悲惨かな…。

      あとロブの嫁タリサ。

      ライサおばさまも別口の悲惨さがある。

      オベリンも悲惨だけど復讐を挑む機会があっただけマシか。

      ヴィセーリスも悲惨だけどアレは爽快なシーンだったからね。

       

      己を貫いた死ぬ方で言えば

      シオングレイジョイに首を刎ねさせたロドリック。

      野人たちの王マンスレイダー

      ナイツウォッチのアリザーソーン。

      ブランの世話係のオシャ。

      バリスタンセルミーも騎士として死んだし人生全うしただろうな。

      イグリットもある意味。あの躊躇が本心だったのよね。

       

      スッキリ死してくれた人は

      タイウィンかな。

      本当は派手に死ね…!って思ってたけど誰に殺されるかっていうのは重要で

      疎んじた息子には禁じた娼婦を部屋に入れる行為を行い

      しかも娼婦は息子の愛した人…じゃあ納得!!

      タイウィンが死んだことは置いておいて

      ティリオンが身内殺しの汚名を本当にしてしまったことに関しては

      苦しいものがあるけど。

       

      アリアのリストに関してはスッキリ死にあてはまるものが多いね。

      でもアリアこのままどこへ行くの…という不安もある。

       

      ジョフリーはなんかもう

      こんなんじゃ足りねえよ…!と思いつつもお似合い。とも思う。

      だって口だけ達者で逃げ帰るような王だもの。鋼には殺されないだろう。

       

      サーセイはこの物語の中で一人あたりの数では一番人殺してるんじゃなかろうか。

      本当にこの人ムカつくんだけど、どうなるのか楽しみではある。くやしいことに。


      神木くんの神VR動画

      0

        友達と「ダイヤのA」の舞台を観て別れた後、

        仲御徒町にあるVR体験できるカフェ行ってみた。

         

        攻殻機動隊を語る。【WOWOWぷらすと】

        この動画を見て

        wowowの特集で「攻殻機動隊 ARISE」見直して

        攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diverを観たくなった。

         

        でも何かの不具合で有料コンテンツが観られずに無料のだけを視聴した。

        それでも初VR体験なので十分楽しかった。

         

        一番キたのは「3月のライオン」の宣伝VR動画で

        神木君と差し向かいで将棋指せるヤツ。

        神木君に対して普通程度の好感度しか持ってなかったけど、

        アレは好きになっちゃうね!!

         

        和室に一人で座ってると音がして神木君が部屋に入ってくる。

        神木君が目の前に座って深々とお辞儀する。

        目の前に神木君のつむじが迫ってくる。

         

        「ああ、神木君のつむじを眺められる距離感に入ることを許されてしまった」って思うね!

        良い動画を見たわ…!

         

        神木君がいきなり

        壁ドンとか肩組んで来たり頭ポンポン系の動画だと

        リアリティなさすぎてワザとらしくて冷めちゃいかねないけど

        将棋指すってのは丁度いい。

         

        「俳優の神木君と光栄にも将棋を指す権が当たると、こんなにマジマジとつむじ見せてくれちゃうんだ…」って

        目に見えてる光景を本当の事と思い込む設定を勝手に自分で作り上げてた。

        将棋を指す権とか

        応募してないし当たってない。

        目の前に神木君は居ねえ。

        ここは喫茶店の片隅だ。

         

         

        でもVRって自分中心の視点だけど

        動画の内容に自分は干渉できないじゃない?

        自分側の将棋の駒が勝手に動くところで

        違和感が出て来ちゃう。

        もちろん動画作るときには

        視聴する人がどういう行動取りたいかを想定してなんて当然作れないと思うけど。

         

        だからVR動画は自分主人公視点より

        そこに何となく居る何かくらいの動画がいいと思うんですよ!

         

        つまり天井とか壁とか漂ってる空気とか。

         

         

        VRで推しカプをひたすら眺められるようなのが出来たら最高じゃね…!って思うんですよ!

         

         

        今の技術だと、多分カメラの向きは変えられても位置は変えられないからちょっと無理があるかもしれないけど、

        四角い部屋の六面体を移動してその中に居る

        推しカプを眺める、くらいのことは切り替えとかで出来るようにならないかな!

         

        久しぶりの日記がキモくてすみませんね!

         

        VR体験楽しかったけど

        異常に疲れた。

        30分使えますって言われたけど

        20分でギブアップでしたわ。

        バイオハザード7をVRで2分くらい体験してみたい。


        『マダム・イン・ニューヨーク』

        0

          初めてインド映画観た。

          なんだか響いてしまったので感想。

           

          『マダム・イン・ニューヨーク』

          英語が話せないことで家族から軽んじられるインドの専業主婦が

          嫌々NYに行くけど言った先で出会った人に自信をもらう話。


          コメディだって聞いてたから油断してた。

          号泣。

           

           

          ↓↓ネタバレ感想。

           

           

          夫と二人の子供(姉弟)と祖母(シャシの母)と住んでいる主人公のシャシ。

          この旦那と娘の方の態度がリアルにあるあるな感じで地味に酷い。

          娘は成績優秀なんだけど、英語ができない母をはっきり見下してる。

          旦那は旦那で優し気に、外で働かないで料理上手いんだから飯だけ作っとけな態度。

          お姉ちゃんは意識的だけど旦那の無意識な侮辱は、より酷い気もする。

          NYに来るまでのインドでの生活で

          うすーい侮辱をミルフィーユのように何層も何層も

          綺麗に積み上げる些細なシーンの些細さがすごい。

          1つ1つが小さいから言い返さなくていいかと思っちゃうんだろうね。

           

          一人で自信を持って行動できないシャシ。

          何度も心折れそうになりながらNYへ到着。

          見知らぬ人や少し距離のある家族に励まされて勇気をもらって

          自分の力で初めて行動を起こしたカフェでランチを買うシーン。

           

          号泣だよ。

            

          カフェのシーンでランチすら買えない自分が情けなくて

          悲しくなっちゃう主人公のシャシ。

          私も英語話せないしいきなりNYなんて放り出されたらこうなるって思って

          辛くなった…。

           

          そこでまた見知らぬ人に優しさもらって、

          勇気を出して英会話学校にこっそり通って。

          小さく勇気を出して行動するとまた

          身近な家族の些細な一言が小さな自信の芽を摘むから「ンモー!」ってなる。

           

          でもインド映画特有の歌とダンスのシーンで湿っぽさがないのがいい。

          ノリノリでマンハッタンのブランド店名を羅列していく歌とか歌いたくなる。

          英会話学校の同じ「英語が話せない」境遇の仲間達が癒してくれる。

          クラスメイトのフランス人シェフに惚れられてしまって

          外国でのロマンスになるのかな?と思ったらそうではない。

          そこがジーンとする。

           

          「恋は要らないの。欲しいのは尊重されること。」

           

           家族を愛してるから家族に尊重されたいというのが伝わってくる。

           

           

          NYに来た理由がそもそも姪の結婚式で

          スピーチを密かに英語でしたいと思っていたシャシ。

           

          そのスピーチの内容が

          新郎新婦へのメッセージなんだけど

          ダイレクトに家族、主に夫と娘へのメッセージ。

          しかも英語でスピーチしているという二重の素晴しさ。

          夫と娘の気まずそうな罪悪感の現れた表情に

          シャシの言葉も努力も届いてるよ…!と

           なんとも言えない

           優しいカタルシスを感じたよ。

           

          最後にシャシが自分のことを好きになってくれたフランス人シェフに言う台詞。

           

          「人は自分のことがイヤになると

          自分の周りのこともイヤになって

           新しさを求める

          でも自分を愛することを知れば

          古い生活も新鮮に見えてくる」

           

          刺さる。

          心当たりあるから〜。

          普段見ない系の映画だけど良かった。

          家族配置が幼いころのウチと似てることもあって沁みてしまった。


          肉まんの思い出

          0

            お昼に「蓬莱」の豚まんを食べた。
            アシスタントしてた時代に大阪出身の先生から蓬莱の豚まんのセットを頂いた。
            その時に美味しい美味しい言って食べてたのを家族が覚えていて、
            たまたま地元スーパーで入荷してたのを買ってきてくれた。


            美味しい肉まんのかなり上位の蓬莱の豚まん。
            でも一番美味しいと思ったのが他にあったな…と記憶の蓋をあけて考えてたら
            思い出した。

            聘珍楼の肉まん。
            聘珍楼なんておいそれと行ける店ではないけど
            肉まんを食べたことはある。
            昔、テニススクールに友達と通っていた。
            その通り道に聘珍楼の肉まんのみを作っている工場がその通り道にあった。
            前を通るとすごくいい匂いがする。
            入り口には誰もいないけど聘珍楼の肉まんのサンプルが飾ってあった。

            毎回通るたびに気になっていたけど値段も書いてないし小売してる様子もない。
            「食べたいねどうしようか」なんて友達と話していて
            ある日、意を決して入り口の中へ入ってみた。

            ネット付きの帽子を被った作業服の女性が出てきたので
            すぐ食べる用に1つだけ販売してもらえるかと聞いてみた。
            するとOKの返事が返ってきた。

            大きな蒸かしたての肉まん。
            1つ450円。

            真冬の寒さの中、近くの公園で
            半分こにして食べた肉まんは中から肉汁が滴ってきて
            本当に美味しかった。

            ここまでで終われば肉まんのいい話なんだけど
            記憶の糸はまだ都合のいいところで途切れてくれない。

            この友達とは今では疎遠になってしまった。
            なんでかな…と思い出してみた。

            元々テニススクールに行きたいと言い出したのは友達の方だった。
            私は誘われて始めた方だったのに
            元々部活バカだったせいか、結構ハマって通うのは楽しかった。
            ただ、友達の方は早々に飽きてしまったらしかった。
            朝の待ち合わせの時間に寝坊したから…
            体調悪いから…と
            だんだん来なくなった。
            飽きるのはテニスとの相性が悪かったんだろうからいいんだけど
            スクールに在籍してるならこっちも一応毎週誘わない訳にも行かない。
            辞めるならやめる、もしくは誘わないで一人で行っていいならそう言ってほしいと
            モヤモヤしてた記憶がある。

            その友達がどういうタイミングでスクールを辞めたのか
            まったく覚えてない。
            その後くらいからあんまり遊んだ記憶がないから
            向こうが気まずくなってしまったのかもしれない。
            私は一人で通うのはまったく問題ないから全然責めたり怒ったりしなかったハズだけど
            その友達は、誰かが一緒に行動しないとダメなタイプだったから
            本人的に申し訳なさが募ってしまったのかな。
            それとも、もっと励まして「◯◯ちゃん居ないとつまんないよ!」とか
            「上達してきたのにもったいないよ」とか言えば良かったのかなあ。
            学生の部活での話だったらそうした方が良かったかもしれないけど
            社会人になってからの趣味だったし。

            スクールの雰囲気がガチだったから、
            和気藹々コミュニケーションを求めていた友達には合わなかったのかもしれない。
            私の方でも一緒に辞めるという選択肢はその時はまったく無かったから仕方なかった。

            まあでもその後しばらくして、私も漫画の方のテニスにハマってテニススクール辞めたんだけども。

            それ以来、長期的に何か習いに行ったりすることは
            一人で参加しに行くと決めてる。
            こういうのは興味があって自発的に集った人と仲良くなるのが一番だ。


            最近こんな日記ばっかりだけど
            喜怒哀楽、自分の感情に意識的になって
            アウトプットするための訓練中です。

             

            詳しくは
            『スクリプトドクターの脚本教室・初級篇/三宅 隆太』参照。

             

            今まで辛かったこととか悲しかったことは
            基本「忘れる」でなんとかなってきたけど
            それでも消しきれずに底の方から浮かんできた記憶は
            正しい処方でなんとかしなきゃいけなかったことなのかなと。

             

            我が家教育の方針が
            「ひとさまに迷惑をかけるな」
            「小さなことでくよくよするな」
            「不平不満を口にするな」
            で、そうあろうと努力をすることになんの疑問もなかったけど
            この価値観だけが正しいと思いすぎて
            「人を頼りすにすること」
            「落ち込んだところを見せること」
            「愚痴をこぼすこと」を絶対にしたくないと思ってた。
            これを自分だけに適応するなら勝手にすればいいんだけど
            私がコレをしないことで周りにそうさせないプレッシャーを与えていたのかもしれない。
            そのテニス通ってた友達も本当は早々と辞めるって言いたかったのに言い出せない
            状況を自分が作ってたのかもしれない。

            1つ前の日記のバレー部の話もコレに繋がるのかもしれない。

             

            今となってはかもしれないしか言えないけど

            こういう考えに至っただけちょっと成長した。

            元が幼稚なんだけども。


            「バレー部」と「下克上」が怖い

            0

              【告知】Chara10月号から『働き蜂は誰に蜜を捧げるか』というタイトルで連載始まりました。

              よろしくお願いします!

               

              ―――――――――――――――――――――――――――――

               

              ガス抜き雑談。

               

               

              話を考えてる最中に自分の忘れてた過去の蓋がパカッと開く時がある。

              完全に忘れてたのに最近思い出したのが中学のバレー部で部長をやってた時のこと。

              引退間際になってレギュラー以外の子が急に「もう部活出ない」と言い出して

              全員で話し合いになった。

               

               

              話し合いの内容はあんまり覚えてないけど、

              というか思い出したくないのかもしれないけど

              「なんでもっと頑張らないの?」的なことを言った気がする。

              今考えればそれは言っちゃいけない言葉だったとわかる。

              私が部長になったのだってただ練習熱心だったってだけで

              そもそも周りを見て人をひっぱっていけるタイプではなかった。

               

               

              その場がどうやって収まったのか全く覚えてないけど

              とにかく号泣したことと、その後一応レギュラー以外の子達が

              練習に来た記憶はある。

              私の熱血ぶりに感化されたのか(可能性は低い)

              私の駄々に付き合ってくれたのか

              アイツ下手に刺激すると家まで来る勢いあるぞめんどくせえと思ったのか。

              今思うとどうしてきてくれたんだろう?とは思うけど

              当時は「練習に来た」という正解が出たところでそれ以上は追求しなかった。

              というか基本的に周りからどう思われてるかということを感じるアンテナが

              感度悪すぎて何かしらのアピールも拾えてなかったかもしれない。

               

               

              時は過ぎオタクになり

              部活モノの漫画が好きになった。

              だいたい部長キャラやサポート的なキャラが好きになる。

               

              部活モノ漫画の部長は頼りになるし部員のこと考えてくれるか

              部の柱になる。

              それってやっぱり「本来こうありたかった自分」を投影してるのかなと思えてきた。

              サポートキャラを好きになるのは「こういう人がそばにいてくれたら本来ありたかった自分」に

              なれたかもしれないということを投影してるのかなとも。

               

              このバレー部の話なんてここ最近まで忘れてたから意識的に

               「部長キャラを好きになる!」なんてことは思ったことがないけど

              無意識化の願望みたいなものからは逃れられないんじゃないかなという話。

               

              テニスの王子様で一番最初に出した同人誌は「乾×手塚」だった。

              「うわ自己投影キモい」と思われると悲しいけど、活動してた時期を過ぎて

              よくよく考えて見るとそうなのではないかなと。

               

               

              でも一番熱心に同人活動していたのは「乾×海堂」

              「部長キャラ」と「サポートキャラ」は当てはまらないけど

              今思うとこれにも心当たりがある。

               

              中学のバレー部。

              高校のバスケ部。

               

              何故かどちらも上下関係がめちゃくちゃ厳しい部に入ってしまった。

              本当に1年の時はキツくて、正直「上級生になったら見てろよ」という気持ちもあった。

              それなのに。

              中学のときは2年になったら1年と3年が仲良くなって3年を後ろ盾に1年が練習ボイコット。

              高校の時は2年になったら1年が練習試合ボイコット。

              高校の時は中学での失敗を教訓としてそんなに煩いこと言ったりしてなかったけど

              中高で続けてバスケをやってた後輩から比べると実力が劣ってた。

               

              もう本当に「後輩」という生き物が怖い。

               

              だからこそ「 扱いづらい後輩に尊敬される先輩」との関係に嵌ったのかなと思った。

              これも活動していた同時は「萌える」以外の思いはなかったけど

               

              「何故この二人が好きなのか」を探るのはとても興味深い。

               

              興味深いし、すごい抉られる。

               

              『ハイキュー』のアニメが始まった時

               面白そうだなと思って4話目くらいまでは見たんだけど

              そっから先を何故か見てない。

               

              無意識にバレー部時代の蓋が開くのを避けてたのかもしれない。

               


              6月の日記 くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン

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                例のスーパーフレキシブル メール シームレスボディを買った。

                他の素体の頭をつけたらはまるのだけど、微妙に不安定。

                そこはかとなくPERFECT HUMAN。

                乳首の位置が若干気にくわない…!

                 

                 

                ズートピア見てきた。

                ハマってない。全然ハマってない。

                ウソ。可愛かった…!

                しばらく我が家ではウチの子「ニックに似てる」って言うブームが起こった。

                カラーリングと襟に乗っかるモサモサがね…!

                 

                友達の先輩のバンドのライブに行ってきた。

                キャパ200くらいの小さいライブハウスは久々だった。

                友達の先輩のバンドは素人目に見ても一人だけ妙にギターが上手い人がいて

                なんかものすごい浮いてると思ったらその日を境に辞める人だった。

                ギターとボーカルが不仲だったらしい。

                そこだけピックアップすると萌えそうな案件だけど

                ボーカルの髪型がノンスタイル井上ヘアだったから萌えなかった。

                 

                トリのバンドが元ナンバーガールの田渕ひさ子のバンドだった。

                だからそのライブを見に行ったわけだけど聞くとやっぱりあーすきすきこういうの。

                と思う。

                薄情なもので好きなバンドも解散しちゃうと

                個人をそれぞれ追っかけるということがなかなかないけど

                ふと耳にした「この曲好き」と思った曲に参加していたりする。

                何年か前にやってたアニメ「UN-GO」のED曲「Fantasy」が好きで

                「LAMA」のアルバムを何の気無しに買ったら

                メンバーに田渕ひさ子さんいて妙に納得したり。

                 

                 

                 

                6/17に私的にどエラい一大事があった。

                 

                「7年半ぶりにくりぃむしちゅーのオールナイトニッポン復活!!」

                プロット中だったからリアルタイムでは聞けなかったんだけども

                7年半ぶりに聞いたとは思えないほどブランクを感じさせないウンコチンコ番組だった(褒め言葉)

                7年半ぶりのネタコーナーにもあの頃の精鋭たちが変わらずネタを送ってきてくれて

                変わらず番組を愛してるんだと思ったらなんだか泣きそうだった。

                ハガキ職人がネタを読まれる時は「出身地 ラジオネーム」とセットで読まれることが多い。

                録音を何度も聴いているから「あの職人さんはどこどこに住んでいるんだなあ」と頭に刷り込まれていた。

                今回ネタを読まれた職人さんの中に読まれた住所が変わってる人がいて

                7年半の時の流れを感じた瞬間だった。

                今回のラジオ復活は熊本地震を受けて熊本出身のくりぃむしちゅーが

                今後チャリティライブを月1回ペースで開催するよという告知のための復活だったらしい。

                第一回目のトークライブは完全抽選ご招待で、もちろん応募したけど外れた。

                何しろサーバーにまったく繋がらない。

                繋がらないのがじれったいけどなんだかリスナーの熱を感じていい気持ちになってた。

                番組のエンディングテーマ「銀杏BOYZ/夢で逢えたら」が流れた時は

                7年半ぶりにラジオやってくれてありがとうという感謝ともう終わっちゃうという寂しさで

                感極まってちょっと泣いた。

                絶対に自分以外にもちょっと泣いたリスナーがいるんだろうなという確信がある。

                 

                -----------------------------

                お仕事の告知を最後に。

                Chara8月号の次号予告に掲載されてますが

                Chara10月号から連載始まります!

                また近くになったらお知らせします。

                 

                 


                北海道旅行

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                  <北海道旅行メモ>
                  今まで7回北海道に行ったけど空港と夏フェスの会場しか見たことがなくて
                  親兄弟にバカだもったいないと言われ続けてきたけど
                  (フェスだって北海道味わえるんだけど!)
                  8回目でようやくちゃんと観光した。

                  本当にこの旅行では
                  そうとうワルだったアタイは。

                  飲酒に酢の物。
                  揚げ物にカレーにラーメンに
                  ケーキにソフトクリーム。
                  さらにはコーヒーまで。
                  逆流性食道炎に悪いコト。
                  なんでもやってやったのさ。



                  ラベンダーはまだ咲いてなかったけど
                  ムスカリという花は咲いてた。
                  説明されなかったらコレがラベンダーだと思うとこだった。
                  旅行に行ってる間が何故か日本で北海道が一番暑い天気だったから
                  ソフトクリームいっぱい食べてしまった。

                  ラベンダーソフトクリーム。
                  Pんこ先生が買ってきてみんなで味見した。
                  ラベンダーの匂いがムリって言って残ったのを全部もらった。
                  パナップのブルベリーの味に似てると言ったら
                  似てない!と言われた。
                  そうかなあと思いつつバスに乗ってる間に
                  逆流性食道炎のせいでラベンダーの匂いがリバースしてきて
                  打ち消すために猛烈な勢いでポンジュースグミを食べたけど
                  ラベンダーには敵わなかったよ。

                  Macの壁紙にもなってる青い池を見に行ったあと
                  アルパカタイム。

                  この日一番の大興奮だった。
                  アルパカに餌やりをして写真を撮りまくった。
                  オダギリジョー似のアルパカって本当に居るね!
                  このコは別のコ。

                  夜はビュッフェで蟹を食らった。
                  蟹の食べ方にも性格出るね。
                  身が残るのを残さず隅々まで食べる派と
                  雑に食べる派。
                  私は雑な方。
                  そして早々に蟹は切り上げてケーキを持ってくる方。

                  翌日、最初に行ったのは個人で公開してるお庭。
                  北海道の個人の敷地ってほんとどうなってんの?って広さよね。
                  いい感じの写真が撮れたけど個人情報保護のため
                  ジャニーズ方式で。

                  次は個人的にこの旅のメイン。
                  旭山動物公園。
                  アザラシの水槽のあの筒のところ。
                  あそこでいい写真が撮れるのは選ばれしものだけなんだ。
                  なかなか遊びにきてはくれなかった。

                  次にシロクマのところへ。
                  めちゃくちゃ元気がいいシロクマだった。
                  Mオ先生がシロクマにかぶりつきで面白かった。
                  最初シロクマについては普通な感じのテンションだった
                  N崎先生が一番声出してヒャッハーになってたのがまた面白かった。

                  この日も暑くて
                  モフモフの動物はだいたい溶けてた。




                  オオカミのエリア。そこを代わって欲しい。


                  北海道産動物舎にエゾリスを発見。
                  ゴールデンカムイにハマってるもので
                  「エゾリスのアイヌの呼び方アレ…なんだっけ…」と脳内を検索した結果
                  口から出てきた言葉が

                  「チタタプ!」

                  いや、それエゾリスをミンチにする料理の方の名前だ。
                  隣で聞いてたPんこ先生が若干引いてた。
                  ハマったとはいえ別に
                  エゾリスの姿を見てよだれ垂らすまでには行かないよ…!

                  2日目は登別に宿泊。
                  泊まったホテルが団体客をドーンと受け入れられる大きいホテルだった。
                  内装が派手めでお祭りっぽい。
                  易者さんが居たので旅行のノリで占ってもらった。
                  占ってもらった内容は
                  「今の仕事60歳まで続けられますか?」と
                  ノリで占ってもらうつもりが割とガチ。
                  50歳くらいまでは大丈夫でしょうと。
                  そこから先は目標を持って頑張ればなんとかなるんじゃないかと。
                  うん、がんばろ。

                  3日目の朝。
                  オプションで早朝の地獄谷散策があったけど
                  添乗員さんが「健脚の方にオススメです」と言っていた。
                  漫画家4人で行って参加する訳がない。
                  フラッと見て帰ってきた。

                  小樽ではどうしても果たしたい任務があった。
                  ゴールデンカムイで鶴見中尉と土方歳三が邂逅したシーンの建物を
                  撮影してくること。
                  このアングル。このアングル!

                  激写してる横に人力車のお兄さんとカップルが居て何か話してた。
                  通りすがりに聞こえた会話が
                  「爆発」「土方歳三」
                  絶対ゴールデンカムイじゃん!
                  オタクは聖地巡礼が好きだなほんと!気持ちわかるわー。

                  本当はニシン御殿も見に行きたかったけど時間がなかった。
                  有田焼の便器が見たかった。
                  5巻が大好きです。

                  とにかく時間がなかった。
                  10分ほどで美味しいお寿司を平らげ移動。
                  市場で買い物して移動。
                  札幌についてラーメン屋へ駆け込みラーメンを瞬殺して空港へ。

                  バスツアーだからそうなるとは思ってたけど
                  のんびりって訳には行かない。
                  今回の旅行は本当に行きたいとこを探すロケハンの旅。
                  次は旭川と小樽をもっと見たい。
                  そうなるとやっぱり北海道旅行では車が必須。
                  本当は2年くらい前に車の免許を取りに行った。
                  でもデビューしたてで余裕がなくて
                  途中で挫折して教習所やめちゃったんだ。

                  またすぐにでも行きたいけど
                  遊んだのでしばらくまたお仕事に励みます。


                   

                  5月の日記

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                    <中南米のコインケース>
                    前回の記事に画像を貼るのを忘れてた。

                    オシャレ感はまったくないし
                    中には使いにくいのもあるのに妙に魅力的。
                    初めてお土産でもらったのがコレ。

                    犬の散歩の時にちょっと小銭入れたいなあという時に使ってみたら
                    使い勝手が良かった。
                    使ってみるまでちゃんとモノを見てなかったけど
                    鳥の顔の上に縫い目が通ってるの凄いなって。
                    雑な作りのモノを見るとちょっとホッとする。
                    不細工なフィギュアに愛着が湧いていってしまうあの感じ。

                    <名探偵コナン 純黒の悪夢見てきた>
                    ウチの姉はミステリーとかサスペンスとかのドラマが好き。
                    休みの日には午前中に録画したサスペンスドラマ
                    夕方に地上波再放送。
                    夜にリアルタイムで放送されてるサスペンスドラマ。
                    読む漫画は金田一少年の事件簿とサイコメトラーEIJI。
                    アニメで見るのはコナン。

                    コナンの劇場版を見たいとむこうが誘ってきたので一緒に見てきた。
                    今腐女子界隈をざわざわさせてる映画だしこっちも願ったりかなったり。
                    私はhuluでコナンを追っかけて見てるから
                    ちょうど黒の組織のバーボンの正体が安室だったと最近知ったところだった。
                    ついっぷるのトレンドかなんかをチェックしてる時に
                    感想画像を見てバーボンが公安の潜入捜査官だと知っちゃった。
                    これはもうこうなったらちゃんと見ないと気が済まないと思ってた。

                    事前に偏った感想を仕入れていたため
                    そんなに赤井と安室がイチャイチャしてない…!足りない!と思ってしまった。
                    全体的に面白かったけどコナンがあんまり活躍してないのに物足りなさを感じたので
                    自分が意外とコナンの超人っぽい活躍ぶりが好きだったことに気づいた。
                    あと風見が気になる。
                    カーチェイスと格闘シーンはすごかった。
                    映画館で見ると大迫力。音も凄い。
                    ただ、のちのち家で見直す時になるとアクションシーンって結構飛ばしてしまうことが多い。
                    huluで過去作を通しで見てるとやっぱり初期作品の方が集中して見ちゃう。
                    映画で謎解きをメインにして面白くするのは難しいということもあるみたいだけど。


                    姉に感想を聞いてみた。
                    子供向けの映画であの終わり方はどうなの?と言ってた。
                    姉が映画に求めるのもは愉快痛快でわかりやすい娯楽だから
                    残酷なラストがお気に召さなかったらしい。
                    イルカの演出も切ないって。
                    赤井と安室についてはどうだったのかな〜と探りを入れてみたら
                    「知らないキャラが出てる」で終わった。
                    これだから非腐女子は…!!
                    たとえ知らなくても好みのキャラじゃなくても
                    何がしかの関係ができあがってる気配は感じるだろ…!

                    コナンとは関係ないけど
                    「映画で謎解きが難しい」ということについて語ってる動画がすごくわかりやすかったので
                    ついでに貼り。22分あたりから。全部見ても面白いです。
                    →http://st.wowow.co.jp/detail/6810





                     

                    2月3月4月

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                      月に1回更新するんだから…と2月3日に日記を書いてから
                      3ヶ月空いてるし。

                      記憶が霧散する前にメモ。

                      ■2月
                      <長年愛用していたコーヒーメーカーが逝く>
                      昔、東芝で出してた「atehaca」という家電ブランドがあって
                      とにかくレトロかつしゃれおつな感じで憧れてた。
                      ¥1000くらいで買えるコーヒーメーカーがある中
                      お値段¥15000くらい。

                      Tシャツに¥3000出すは渋るのに金の使い方を間違ってる気も
                      しないでもないけど萌えには逆らえなかった。
                      取説も浮き出し加工で可愛かった。

                      四角いポットも欲しかった。


                      <昔の同僚と久々に会う>
                      同期の子と後輩の女子は自分が初コミックス出す前に会ったけど
                      後輩の男の子とは10年ぶりくらいに顔を会わせる。

                      この後輩がクセのある人物で、今思い出すとエピソードの宝庫だったわ。
                      バレンタインの時期になるとパッケージのリサーチに銀座のデパートに毎年行ってた。
                      そろそろ時期だし行こうかという話になった時
                      「さがの(本名)さん、明日その汚ったないスニーカー履いてくるの?一緒に歩かないよ?」
                      って言われた。
                      俺は先輩だぞ。

                      革靴磨いて履いてったよ。

                      またある時、ビジネスショーを社員何人か連れ立って見に行ったことがあった。
                      メンツは上司と先輩と自分と後輩数人。
                      会社から駅への近道を通りかかる。
                      たまたま道路工事が終わった直後でアスファルトが舗装したてホヤホヤだった。
                      「え!ここ通りたくない!新しい靴汚れちゃうじゃん!」

                      みんなで遠回りの方の道を進んだよ。

                      その後、彼は会社を辞めて
                      私も会社を辞めて
                      数年後、たまたま転職サイトで元の会社の名前を検索した時に
                      社風に関して1件だけ書き込みがあった。
                      在籍時期から考えておそらくその後輩。
                      「アットホームな雰囲気。(略)女性社員が何故かふくよかな人が多い」

                      間違いねえ。絶対やつだ。異様なまでの外見への拘り。
                      愚痴とかじゃないよ。嫌いじゃないし。
                      ただただ、ブレねえなぁと感心する。

                      その飲み会の時にこのことを突っ込んでやろうと思ったのに
                      いざ対面すると、そこはかとなく女性っぽい喋りのマシンガントークに圧倒されて
                      言うの忘れちゃった。

                      BL作家になったことは女性陣には前に会った時に言ってあった。
                      腐女子ではないのにコミックス出ると買ってくれてたらしい。
                      本当にありがたい。
                      でも表紙が買いにくいと言われた。
                      うん…BLの中でも買うのに難易度高めな本あったね…!

                      BL作家になった話は同期の子から後輩へ伝わってたらしく
                      ペンネームを教えてあげた。
                      その場で検索しないのが非オタなのか。
                      コミックス欲しいと言われた。
                      表紙見てからでも遅くないぞと思いつつ
                      じゃあ会社に送りつけてあげるからと名刺をもらった。
                      後日、持ってると問題ありそうだから送らなくていいよと
                      同期経由で言ってきた。だよね。


                      <インフルエンザ>
                      インフルエンザA型B型に同時にかかった。
                      と、とツイートしたらものすごい拡散された。


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                      ■3月
                      <逆流性食道炎再発>
                      インフルエンザの後、早く体力をつけなきゃ…!と焦り
                      豚キムチを食べたのが引き金になる。
                      牛乳とバナナとヨーグルトとナッツばかり食べる。
                      ナッツの蜂蜜漬けにハマる。

                      <クロッキー>
                      手が早くなりたい…と思ってたところにいい動画を発見。
                      https://www.youtube.com/playlist?list=PL7EWYwaF6E-H65W-hXeKvvO_xNA_kIs5w
                      リアル人体だからポーズマニアックスよりいい感じ。
                      全裸なので一応成人向けのようです。
                      何がいいかって、老若男女居るのがいい。
                      上半身が細くて下半身が太めの女の人とか
                      おじいさんで皮膚の張りはさすがにないけど
                      脚はがっしりしてるのとかすごくいい。
                      裸でも個性ってものすごくあるなあ。
                      裸体でキャラ描き分けできるようになりたい。
                      でもクロッキーやればやるほど下手になっていってる気がする。何故だ…!


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                      ■4月
                      <miitomo>
                      トイレやお風呂の時にちまちまとmiitomoを作る。






                      それぞれ質問の設定ができるのかと思いきや
                      最初に作ったキャラだけだった。
                      自分の質問だけが妙に充実してしまった。



                      <ゴールデンカムイ>
                      ハマった。
                      みんな好きだ。
                      でも一番好みなのは谷垣。
                      5巻まで少年の気持ちで読んでた。
                      6巻のせいで尾形×土方。
                      一応ググってみたけどまたこの世で一人かもしれない。


                      <若冲展>
                      どーしても行きたくてGW前に行って来た。
                      朝イチで行ったら長蛇の列で
                      心が折れて一度国立博物館に避難した。
                      アイヌコーナーで興奮して
                      ミュージアムショップで円山応挙のてぬぐいうちわを買った。

                      3時半ごろもう一度若冲展の方へ行ってみたけどまだ混んでる。
                      致し方なく45分くらい並ぶ。
                      中も混んでてあんまりよく見えない。
                      全部見るのは無理と判断して
                      子犬と虎と鯨見て
                      鳥獣花木図屏風は30分ぐらいかけてゆっくり進みながら見てきた。
                      感想は「混んでたなあ」

                      <姉帰国>
                      2ヶ月ほど海外で働いていて帰ってきた。
                      2ヶ月居なかっただけなのにウチの犬の歓迎ぶりが凄まじい。
                      顔がブサイクになるのかわいいよお。

                      毎度謎のコインケースをお土産で買ってきてもらう。
                      すごい可愛いとか思ってるわけでもないんだけど
                      なんか不思議な引力のある中南米のお土産もの。

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                      2月くらいの密度で書こうと思ってたのに
                      途中でめんどくさくなってしまった…。

                      やっぱり毎月1度は書く方向でいこう。

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